2018/02/23 14:57 更新
当院の患者さんでもインフルエンザ感染症が相当増えています。東京都の報告を見ると、ここ5年間と比較しても最大の勢いです。今シーズンのワクチン効果は比較的高く、A型に対しての方がB型に対してよりやや効果が高いようです。また、例年、ワクチン接種者は入院が必要になるような重症化率も低くなっています。ただ、今年はワクチンの数が足りなくて全体の接種率が低くなってしまったことが、感染拡大の要因かもしれません。咳エチケットと手洗いで、できる限りの予防をしましょう。
尚、診察時に医師が必要ないと判断した検査(インフルエンザ判定のための検査など)をご希望された場合には保険適応外となります。予めご留意下さい。